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2020.10.29 18:00
JRAアーモンドアイも警戒する3歳ダート大物の「芝挑戦」!? 米国三冠馬から「異端の超新星」リフレイム登場……欧州では、すでに芝G1勝ちも
編集部
「今夏のデビュー戦で大きく外埒に逸走しながらも快勝し、2戦目の1勝クラスで5馬身差の圧勝を飾った話題の2歳馬リフレイムが、カフェファラオと同じアメリカンファラオ産駒。この馬がアメリカンファラオ産駒の芝の可能性を大きく開いたと言えますね。
米国の三冠馬ということで、JRAでもダートを中心に使われており、芝の挑戦が産駒全体でも、まだ8回だけ。今月の芝の新馬戦を勝ったムーンビードも芝でやれそうですし、アメリカンファラオは芝でも大きな可能性を秘めているかもしれません」(別の記者)
実際、今夏にアイルランドでデビューしたヴァンゴッホは、24日に行われた芝のクリテリウム国際(仏G1)を勝利。アメリカンファラオ産駒にとっての芝G1初勝利を上げている。
かつて、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンスは米国の二冠馬だった。
史上12頭目の米国三冠馬にして、同年のブリーダーズCクラシック(G1)を制した唯一の存在……アメリカンファラオは、我々が想像する以上に大きな可能性を秘めているのかもしれない。
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