GJ > 競馬ニュース > 3歳ダート大物の「芝挑戦」!?  > 2ページ目
NEW

JRAアーモンドアイも警戒する3歳ダート大物の「芝挑戦」!? 米国三冠馬から「異端の超新星」リフレイム登場……欧州では、すでに芝G1勝ちも

「今夏のデビュー戦で大きく外埒に逸走しながらも快勝し、2戦目の1勝クラスで5馬身差の圧勝を飾った話題の2歳馬リフレイムが、カフェファラオと同じアメリカンファラオ産駒。この馬がアメリカンファラオ産駒の芝の可能性を大きく開いたと言えますね。

米国の三冠馬ということで、JRAでもダートを中心に使われており、芝の挑戦が産駒全体でも、まだ8回だけ。今月の芝の新馬戦を勝ったムーンビードも芝でやれそうですし、アメリカンファラオは芝でも大きな可能性を秘めているかもしれません」(別の記者)

 実際、今夏にアイルランドでデビューしたヴァンゴッホは、24日に行われた芝のクリテリウム国際(仏G1)を勝利。アメリカンファラオ産駒にとっての芝G1初勝利を上げている。

 かつて、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンスは米国の二冠馬だった。

 史上12頭目の米国三冠馬にして、同年のブリーダーズCクラシック(G1)を制した唯一の存在……アメリカンファラオは、我々が想像する以上に大きな可能性を秘めているのかもしれない。

JRAアーモンドアイも警戒する3歳ダート大物の「芝挑戦」!? 米国三冠馬から「異端の超新星」リフレイム登場……欧州では、すでに芝G1勝ちものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  4. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  5. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  6. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  7. ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
  8. 振り返れば凄い騎手ばかり! ペリエ、ムーア、スミヨン、モレイラ……日本競馬に新時代をもたらした衝撃の外国人騎手伝説
  9. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨