GJ > 競馬ニュース > 3連複「290円」を記録した絶対王者
NEW

JRAジャパンC(G1)3連複300円超えの「290円」を記録した絶対王者。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト超え「衝撃記録」の裏側

【この記事のキーワード】,

JRAジャパンC(G1)3連複300円超えの「290円」を記録した絶対王者。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト超え「衝撃記録」の裏側の画像1

 29日に行われたジャパンC(G1)は1番人気アーモンドアイが優勝。2着に2番人気コントレイル、3着に3番人気デアリングタクトと3強での決着となった。

 3冠馬対決を制したアーモンドアイは自身が持つ芝G1の最多勝記録を「9」に更新。まさに名実ともに最強馬のままターフを去るになった。

 世紀の一戦として大きな注目を集めたジャパンCは、272億7433万4600円の売り上げを記録。前年比147.5%と驚異の売り上げアップは、それだけファンの関心が高かったことを物語っている。

 また、圧倒的な人気を集めた3頭による決着ということで、3連複の配当は300円、3連単の配当は1340円となり、JRA・G1の最低払戻金額を更新することになった。これまでの記録は3連複が2019年のホープフルS(G1)で580円、3連単が2011年の菊花賞(G1)で2190円だった。

 記憶に新しい19年のホープフルSはコントレイル、ヴェルトライゼンデ、ワーケアの上位人気3頭で決着。前哨戦を強い勝ち方で制した馬たちが、そのままG1でも実力を発揮するという結果だった。

 また、11年の菊花賞もオルフェーヴル、ウインバリアシオン、トーセンラーの人気順で決着。1、2着馬が日本ダービー(G1)、神戸新聞杯(G2)と全く同じ顔触れだったため、3連単の軸として信頼できたという背景も低配当の要因である。

 今回のジャパンCはそれを超える低配当だったということは、それだけ3強の存在が圧倒的だったと言えるだろう。

 だが、J・G1まで範囲を広げると、これを超える超低配当となったレースも存在する。

JRAジャパンC(G1)3連複300円超えの「290円」を記録した絶対王者。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト超え「衝撃記録」の裏側のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA武豊も懇意の大物オーナーが事実上、半世紀の馬主生活に幕…「タニノ」だけではない、時代を彩った名物「軍団」が続々消滅の危機
  4. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」