真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.16 17:00
JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声
編集部

オークスを終え、牝馬三冠に王手をかけたアーモンドアイの逆転候補筆頭に立ったリリーノーブル。しかし、レース後に右前第1指骨の剥離骨折が判明……当初、秋には復帰できる見込みだったが、休養中に左前脚の球節部に腫れが出たことで無念の引退となった。
「デビュー戦の馬体重が502kgと非常に大きな馬だったこともあって、陣営は脚に負担を掛かり過ぎないよう細心の注意を払っていたと聞きます。引退の直接的な原因となった球節部の腫れも、腫れ自体が問題というよりは、腫れを抑えながら馬体を絞る調整が難しいとのこと。
世代トップクラスの力を持っていたことは明らかですし、アーモンドアイやラッキーライラックが活躍すればするほど『この馬が無事だったら』と嘆くファンの声は、今でも多く聞かれますね」(競馬記者)
いわゆる「アーモンドアイ世代」の牝馬は、つい先日もノームコアが香港Cを制したばかり。今年の高松宮記念(G1)を勝ったモズスーパーフレアも同世代と、2020年の競馬を鮮やかに彩った世代だ。
もしリリーノーブルが今も健在だったら、歴史的一戦となったジャパンCで再びアーモンドアイに迫っていたか……それとも有馬記念でラッキーライラックと共にラストランを迎えていたかもしれない。
競馬にタラレバは禁句だが「無事之名馬」とは、言い得て妙である。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
“第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か
- 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
関連記事

JRA武豊「アーモンドアイ×ルメール」コンビを絶賛!「普通に乗って、普通に勝ったように見えるけど……」騎乗停止になった自虐ネタも披露

JRAが下したアーモンドアイ「成長力なし」評価にガックリ!? 「芝G1・9勝」「賞金王」で最強証明も、最後まで超えられなかった壁

JRAジャパンC(G1)アーモンドアイに見る「世代レベル」格差! コントレイル、デアリングタクト時代はまだまだ先か…… 3歳馬のレベルに大きな疑問

JRA年度代表馬はアーモンドアイで決まり? 混戦模様の選考争いに終止符……牡馬3冠“栄光の歴史”どんでん返しもジャパンC(G1)直接対決でぐうの音も出ず!?

JRAアーモンドアイ「世界最強牝馬」は夢のまた夢!? 英メディア「エネイブル、トレヴ級」評価も、最大の足枷は過去の遺産か……
















