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JRA C.ルメールお手馬「消失」も順風満帆!? アーモンドアイら引退ラッシュも充実の「ラインアップ」豪華布陣に昨年以上の可能性も

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3歳牡馬
オーソクレース、グラティアス

3歳牝馬
サトノレイナス、ファインルージュ

3歳マイル・短距離
キングストンボーイ、シュネルマイスター、ソングライン、モントライゼ

古馬・芝長距離
アリストテレス

古馬・芝中距離
グランアレグリア

古馬・マイル・短距離
サリオス

古馬・ダート
アメリカンシード、カフェファラオ、タイムフライヤー

 3歳馬の充実により、「お手馬選択」という贅沢な悩みも抱えそうな豪華ラインアップ。昨年以上も考えられる布陣になったといえるのではないだろうか。

 そんなルメール騎手は、先週の開催で6勝の固め打ちに成功。土曜日にメインレースの初富士S(3勝クラス)を含む4勝を挙げると、日曜日にはメインレースAJCC(G2)を1番人気のアリストテレスで優勝し、早くもリーディングトップに躍り出ている。

 数たる名馬の騎乗機会を失ったルメール騎手だが、そんな心配も杞憂に終わりそう。今年も競馬界はこのジョッキーを中心に回りそうだ。

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