GJ > 競馬ニュース > 武豊から「泣き」の秘匿情報!? 「無料」が化けた三連単8万5070円的中の真相
NEW

武豊から「泣き」の秘匿情報!? 「無料」が化けた三連単8万5070円的中の真相

【この記事のキーワード】, ,
武豊から「泣き」の秘匿情報!? 「無料」が化けた三連単8万5070円的中の真相の画像1
今年のジャパンCは外国馬も充実の豪華メンバーに

 今週末のジャパンC(G1)に出走の噂もあったブレークアップ(牡4歳、美浦・黒岩陽一厩舎)は、前走のアルゼンチン共和国杯(G2)で重賞初制覇を飾った新星だ。

 前々走にようやく3勝クラスを勝ち上がったばかりの格下とあって、田辺裕信騎手も「相手も強いので、どこまでやれるか」と半信半疑だったようだが、レース後には「まさか、勝てるとは……」と目を丸くする結果。天皇賞・春(G1)3着のテーオーロイヤルなどを相手に、2着に1馬身1/4差はまさに完勝といえるだろう。

 その背景には、相棒の田辺騎手でさえ驚くブレークアップの急成長があった。

 初勝利を挙げるまでに5戦を要し、重賞初挑戦となった京都新聞杯(G2)で10着に大敗……クラシックを断念せざるを得なかった苦い経験を持つブレークアップ。だが、この結果を見れば4歳秋を迎えて、完全に本格化したということなのだろう。今年の年明けには2勝クラスにいたが、今やG1でも有力馬の1頭に挙げられる存在だ。

 その一方で、田辺騎手でさえ予想外だったブレークアップの急成長を完全に把握し、アルゼンチン共和国杯で見事三連単8万5070円を仕留めたのが、最近一部の競馬ファンの間で話題になっている『競馬FIRE』である。

「馬券投資専門家」と呼ばれる馬券のプロと、独自の予想AIの融合で確立された『競馬FIRE』は最近、高額な的中を量産している注目の競馬予想サイトだ。このアルゼンチン共和国杯でもブレークアップを本命に据えて三連単8万5070円を的中。推奨額の1点300円計算で約25万円の計上という結果を残している。

 何よりも特筆すべきは、この情報が「無料」で提供されていたという事実だ。

 入会金や会費といった他の費用がまったくかからない『競馬FIRE』の無料情報は、文字通りの無料である。つまり、この情報を利用した競馬ファンは“リスク0”で8万馬券を難なく的中したということになる。先述した通り、最近になって急激に注目度が増している競馬予想サイトだが、話題になるのもある意味当然なのかもしれない。

武豊から「泣き」の秘匿情報!? 「無料」が化けた三連単8万5070円的中の真相の画像2
『競馬FIRE』公式サイト「利用者の98%以上」が大満足と回答

 一体何故、そのような有益な情報を無料で提供しているのか。そもそも、どのような経緯でアルゼンチン共和国杯の的中に至ったのか。『競馬FIRE』の広報担当者に話をうかがうことができた。

――アルゼンチン共和国杯は6番人気のブレークアップ「◎」で三連単8万5070円を的中。この馬を本命視したのは何故ですか?

『競馬FIRE』広報担当者(以下、競馬FIRE広報):レース後に田辺騎手がブレークアップの成長に驚いていたようですが、レースで騎乗したのは昨年の12月以来でしたからね。実は前回のレースで騎乗した戸崎圭太騎手も、この馬の成長ぶりに驚いていたんですよ。

――六社S(3勝クラス)ですね。この馬にしては、やや後ろからの競馬になりましたが、接戦を見事にものにしています。

競馬FIRE広報:当初は2走前と同じく、ハナに立って積極的に運んでいくつもりだったそうです。それがスタートでちょっとした不利があって、内に包まれる形に。陣営にとって計算外のレースでしたが、それで勝ってしまうのだから戸崎騎手も驚いたのでしょう。

――競走馬の急成長には、我々競馬ファンも驚かされることがあります。

競馬FIRE広報:人間に比べると馬は1年に4歳ほど歳を取ると言われています。「男子、三日会わざれば刮目して見よ」ではないですが、特に若い馬は短期間で別馬のように力を付けることがありますし、我々としては今回のアルゼンチン共和国杯のように、格下の馬が下剋上を果たすときが狙い目でもあります。

――なるほど。『競馬FIRE』さんには、ブレークアップの急成長が予めわかっていたということですね。

競馬FIRE広報:弊社に所属する「馬券投資専門家」は各自が独自の情報ルートを持っていて、常日頃から現場の関係者にも密に連絡を取り合っています。今回のブレークアップも多くの情報網が推奨馬に挙げており、自信の本命を打つことができました。

――ちなみに2着のハーツイストワールについては? やはり東京コースで9回(今回のアルゼンチン共和国杯を除く)走って3勝、2着5回という相性でしょうか。

競馬FIRE広報:それもありますが、実はレース前に武豊騎手からハンデ55キロについて「もう少し軽くしてほしかった」と泣きが入っていました。

武豊から「泣き」の秘匿情報!? 「無料」が化けた三連単8万5070円的中の真相の画像3
さすがの2着も、ハーツイストワール55キロは重かった?(武豊騎手)

――そうなんですか? 武豊騎手の公式では「距離適性と55キロのハンデがうまく噛み合えば」と前向きな言葉が綴られていましたが……。

 競馬FIRE広報:親しい関係者に、思わず本音が出てしまったのかもしれませんね。

――そうなると逆にハーツイストワールを推しづらくなるのでは?

競馬FIRE広報:いえ、それだけJRAのハンデキャッパーが、この馬を高く評価しているということです。アルゼンチン共和国杯のようなハンデ戦は、ついハンデに恵まれた馬に注目しがちですが、逆に不当だと思えるハンデの馬に注目してみることが大事です。

――ハンデキャッパーには注目していませんでした……。

競馬FIRE広報:JRAで行われるすべてのハンデ戦の斤量を決定しているだけに、彼らの馬を見る目……レースの勝ち負けに直結する競走能力を見極める能力は、いわばスペシャリスト。その実力は世界でも注目されています。

――確かにハンデ戦って、いつもゴール前で接戦になるので、馬券的にはすごく難しい印象があります。確かにそういったレースを“演出する”には、極めて正確な目が必要ですもんね。

競馬FIRE広報:弊社の扱う情報は直接馬券の利益につながるような秘匿情報も多く、ここでは表面的なことしかお話しできないことが心苦しいです。

――いえいえ、勉強になります! ところで今回のアルゼンチン共和国杯の情報は「無料」だったとか。『競馬FIRE』さん的には大赤字だったのでは?

競馬FIRE広報:おっしゃる通りです(苦笑)。弊社では新規の会員様に対してのみ、初回限定で特別に無料で情報を提供させていただいているのですが、むしろこの無料情報こそ大事だと考えています。

――無料だからといって、決して蔑ろにしない。

競馬FIRE広報:競馬情報に限らず、お客様との信頼関係を築く上で最も大事なのが「第一印象」ではないでしょうか? 最初に弊社が会員様にとって有益なものと認識していただくことが、今後のお付き合いに大きく繋がります。競馬ですので、必ず当たる情報など存在しませんが、初回の無料情報には一切手抜きせず、弊社の実力を会員様に示したいと考えています。

――確かに、新しくオープンした飲食店でも、よく最初に割引券を配ったりしますよね。それで「美味しい」と思ったら「また行こう」ってなります。

競馬FIRE広報:そうですね。そういった意味でもアルゼンチン共和国杯が当たってくれてよかったです。今週の無料情報はジャパンCが対象レースになっておりますので、ぜひ多くの方にご参加いただきたいですね。

――ちなみに『競馬FIRE』さんは、アルゼンチン共和国杯と同日に行われたみやこS(G3)でも三連単26万7560円を的中させているとか。こちらは推奨の600円で馬券を買っていれば、合計160万円くらいの利益が出ているんですが!

競馬FIRE広報:当たってくれてよかったです。ただ、こちらは『ステルス・ゴールデンサークル』という一部の会員様しか利用できない有料の情報になります。申し訳ございません……。

――いえいえ、大変参考になりました! 機会があれば有料の情報も試してみたいです。この度は、ありがとうございました!

競馬FIRE広報:ありがとうございました。残念ながら、枠に限りのある募集となりますが、1人でも多くの方にまずは無料の情報で『競馬FIRE』の実力を試していただければ幸いです。

クリック→『競馬FIRE』今週の特別無料情報 11月27日(日)ジャパンC(G1)

※本稿はPR記事です。

武豊から「泣き」の秘匿情報!? 「無料」が化けた三連単8万5070円的中の真相のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. M.デムーロ「バケモノ感がある」デビュー5連勝を飾った重賞ウイナーの弟が豪快なまくり勝ち! ダービー馬輩出の出世レース制し春クラシックに急浮上
  2. 戸崎圭太に新たな「出会い」の予感!? 出世レース快勝のクラシック有力馬に続きイクイノックス、ドウデュース一蹴の「実力馬」が復調を予感させる走り
  3. 武豊と初勝利のキタサンブラック弟に早くも「種牡馬入り」を望む声!? ドゥラメンテの血を継ぐ魅力的血統背景…半兄は「中央未勝利」でスタッドイン
  4. 【弥生賞】競馬界のタブーを破る陣営の本音を公開!絶好調レジェンド武豊騎手が9勝目を狙うサンライズジパングの勝機は?
  5. 横山典弘不在でも「例のプール調教」は効果抜群!好走光る穴馬は高松宮記念で不気味な存在…「まともな追い切り」なしでも成績安定
  6. 【チューリップ賞(G2)展望】桜花賞に向けて「イクイノックス妹」が負けられない一戦!朝日杯FS3着タガノエルピーダ、2戦2勝ミラビリスマジックなど素質馬も虎視眈々
  7. 【弥生賞】「ウマ娘」で話題のオーナーが国内外で存在感!海外重賞制覇にオルフェーヴル、ジェンティルドンナの実装…川田将雅とシンエンペラーにも注目
  8. 武豊「心の声が漏れ過ぎましたね」に松島オーナーは動揺!?「生きた心地がしなかった」主戦不在のドウデュース…フランスの“アレ”や宝塚記念も視野
  9. かつてのスプリント王がサウジで日本馬を返り討ち!? 3000mで圧倒的な強さを見せた「元快速馬」にファンも困惑
  10. 10万馬券を演出した今村聖奈、C.ルメール「勝ち馬は驚くくらい強かった」超大物誕生の予感? エピファネイア産駒の「早熟説」はもはや過去? アーモンドアイ初仔アロンズロッドに朗報か【週末GJ人気記事ぶった斬り!】