麻雀Mリーグ「影の立役者」小林未沙&松嶋桃が降臨!! 麻雀界「名実況者」の”ホンネ”に迫る!!

――そんな番組があったら是非見てみたいです!! ところで、先ほど小林さんが「解説者の方と『1対1』で実況を行うことはほとんどなかった」とおっしゃっていました。現在はさまざまなプロ雀士と組んで解説・実況をされていますが、その際になにか気を付けていることはありますか?
小林:相手をリスペクトすることですかね。解説者の方には思ったことを自由に喋っていただきながら、私が伝えるべき重要な場面は「喋りたいオーラ」を出します。会話の内容は、事前に決めることはなくほぼ全て「反射神経」です(笑)。桃ちゃんは何か気を付けていることはある?
松嶋:私は「どうすればスムーズにできるのか」と解説を担当する方に相談します。会話をして相手のことを知って、仲良くなりたいんです。例えば、どんなことを導入トークで何を聞くか。滝沢和典プロは、事前に決めるよりも本番でいきなり話した方がうまくいくからその方がいいと。一方、勝又健志プロは、事前にかっちり決めておいた方が落ち着いて本番に行けると仰っていました。多井隆晴プロ解説の時はどんなテンションでいきますかみたいな話もします(笑)。
――小林さんは「直感で判断」、松嶋さんは「事前に相談」とお二人とも全くタイプが異なりますね!! ちなみに、二人の「出会いのキッカケ」は何だったのでしょうか?
小林:付き合いは長いんですよ。同い年ですし、同じ雀荘で働いてこともありました(笑)。
松嶋:仕事の仕方は違いますが、だいぶ前からずっと交流はありますよ!!
――え~!そんな古くから交流があったとは……。まだまだお話を聞きたかったのですが、時間オーバーとなってしまいました。続きは次回?のインタビューでたっぷりお伺いさせていただけばと思います!! 今日はお忙しい中、ありがとうございました。
(文=前田敦)
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
JRA堀宣行調教師「パワハラ裁判」で敗訴。現代社会に取り残された”村社会”で、あの超大物調教師にもパワハラ疑惑が……
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
関連記事

JRA天皇賞・秋(G1)「影の実力者」ミッキーロケットで明暗!?「最速最強」多井隆晴VS「ゼウスの選択」鈴木たろうが激アツ予想対決!!

小林剛×多井隆晴が新設『Mリーグ』を語り尽くす! 何故「コバゴーは勝てるのか」麻雀のセオリーを覆す「正論」に驚愕!?

萩原聖人『Mリーグ』に懸ける「覚悟」を激白! 10月1日の歴史的開幕に向け、最大のライバルは「世の中」【特別インタビュー】

松本吉弘「麻雀界が揺れた」奇跡の大抜擢から半年……”負けて当然の若手”だからこそ「絶対に負けられない」理由【RTDリーグ2018インタビュー】

【RTDリーグ2018石橋伸洋インタビュー】惨敗の過去2年「黒いデジタル」は何故「猫」だったのか? 代名詞・国士無双「放銃上等」驚きの戦略とは
















