真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.31 05:45
JRA 大阪杯(G1)に「爆穴」発見!! 強力「現場ネタ」から「小点数」勝負を決行!!
文=ジェームスT
「☆」は重賞で3連続の馬券圏内と好走が目立つステイフーリッシュ(牡4、 栗東・矢作芳人厩舎)だ。

昨年12月のチャレンジC(G3)で3着を確保すると、続く中山金杯では7番人気の低評価を覆す激走を見せる。後方追走から持ち前の持久力を生かして、2着に食い込むことに成功した。
前走の京都記念(G2)はクビ差の2着に敗れたが「最後はよく詰めていた」と陣営の評価は上々。愛馬の成長に確かな手応えを掴んだようだ。
気になる状態に関しても「放牧に出してリフレッシュ。全体的な動きは合格点」といった明るい話題が目立つ。「リズム良く走ってくれればここでもヒケは取らない」と色気十分なココは軽視することができない。
今回は「3番アルアイン」→「7番ブラストワンピース」・「8番サングレーザー」・「9番エアウィンザー」「10番ステイフーリッシュ」の三連複「6点」で勝負をしたいと思う。
ブラストワンピースなど上位人気が予想される馬もいるが、アルアインを軸に据えることで好配当が狙える買い目を選択した。穴馬ステイフーリッシュの激走があれば、オイシイ配当も期待できるだろう。今週こそは……今週こそは勝利の美酒に酔いしれたい。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
















