真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.30 18:36
JRA大阪杯(G1)栗東・美浦から「耳寄り情報」ゲット! あの「G1ホース」たちの本当の状態は……
編集部

そして栗東からだけではなく、美浦からも情報が寄せられた。昨年のマイルCS覇者ステルヴィオ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。
これまで中団、後方から差すレースが多かったステルヴィオだが、マイルCSでは鞍上を務めたW.ビュイック騎手は先行策を選択。これが奏功し、前年の覇者ペルシアンナイトをアタマ差で退け、G1初制覇を達成した。
「他のライバルと比べても遜色ない実力を秘めている1頭。昨年よりも筋骨隆々になり、よりマイラーっぽい体つきになってきました。良馬場で時計勝負になればチャンスもあります。
前走の中山記念(G2)は立ち回りの差で敗れているので、取りこぼした感も強いです。今回も状態は悪くないようですので、スタッフも『あとは元気騎手がどう乗るかだ』と語っていました。前走を糧に今回は好走してもらいたいですね」(美浦関係者)
丸山騎手はステルヴィオとどんなレースを繰り広げるのか?
これ以上ないのではないかと思うほど豪華なメンバーが集まった大阪杯。この一戦を制するのはどの馬になるのだろうか? 発走は31日15時40分を予定している。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
















