真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.01 13:03
JRA「令和」桜花賞(G1)「激烈サイン馬」の存在が……「万葉集」「和」「梅」が織り成す「答え」?
編集部
1日、菅官房長官が新元号「令和」を発表。出展は万葉集で、初の「日本古典」出典の元号となった。
「元号に関する懇談会」に出席したノーベル賞受賞者の山中伸弥京都大教授は決定後の取材に「素晴らしい元号」と語った。5月1日から、日本は「令和」とともに新たな時代を歩むことになる。
平成などこれまでの元号はすべて「中国古典」が出典だったが、今回初めて日本の歌集「万葉集」が出典となった。日本らしい元号ということで、新たな時代を迎えるわけだが……。
競馬ファンの間でも、さっそく「元号サイン」を探す動きが。これも競馬好きの性というべきか。
今週のメインは阪神11R、3歳牝馬クラシック初戦の桜花賞(G1)。少女から女王へのステップということで強豪がひしめくレースとなるが、さっそく「令和」に絡んだ「サイン」が浮上している。
まず、わかりやすいのが前哨戦クイーンC(G3)を完勝したクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史調教師)。阪神JF僅差の2着以外は全勝で、まだまだ能力の底を見せていない印象もある。先週の大阪杯(G1)をアルアインで勝利した北村友一騎手も心強い。
サインとしての「後押し」は、クロノジェネシスの「名前」だ。クロノはギリシャ語で「時間」を表す言葉で、新たな時代ともリンクを感じさせる。ジェネシスは「起源」「創世記」の意味で、これまた「新元号」とのただならぬ関係性を匂わせているようにも。
クロノジェネシスも十分に強いサインを持っているが、やはり「令和」という新たな元号に直接リンクする馬が強いかもしれない。
探してみると「これでもか」というほど、この「令和」とのリンクを感じさせる馬が1頭いる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方- 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
- 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
- ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
- 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
- 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
- JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
- 7馬身圧勝アスクシュタイン&評判馬クロワデュノール「絶好調」北村友一が武豊にそっくり!? 昨年、G1完全制覇を見据えたレジェンドが味わった現実
















