GJ > 競馬ニュース > 「令和」桜花賞サイン  > 2ページ目
NEW

JRA「令和」桜花賞(G1)「激烈サイン馬」の存在が……「万葉集」「和」「梅」が織り成す「答え」?

【この記事のキーワード】, ,

「令和という言葉は万葉集の『梅花(うめのはな)の歌』からの引用。今週は『桜』ですが、梅もまた”ピンク”の美しい花を咲かせますね。

また、万葉集といえば、競馬ファンの間でも馴染み深い『万葉S』があります。今年の万葉Sは、和田竜二騎手がヴォージュの『神逃げ』で勝利しました。

さらに、令和は2つ前の元号『昭和』と同じく”和”の文字が使われています。ここも”和”田竜ニ騎手にリンクしています。

ピンク、そして”和”田竜ニ……そう、チューリップ賞を和田竜二騎手で2着した シゲル”ピンク”ダイヤがどんぴしゃりなんです」(記者)

JRA「令和」桜花賞(G1)「激烈サイン馬」の存在が......「万葉集」「和」「梅」が織り成す「答え」?の画像2

 シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎)はここまで3戦1勝だが、チューリップ賞では上がり最速33.6の末脚を繰り出しきっちり2着。「シゲル軍団」の出世頭として存在感を放っている。確かにここまでサイン的に強い馬もなかなかいない。

 気になるのは、和田騎手が31日の阪神最終レースで落馬してしまったことだ。すぐ立ち上がったので重傷ではなさそうだが、今週末の出否は気になるところ。

 和田騎手が無事にシゲルピンクダイヤに騎乗できれば、もう買わないわけにはいかないだろう。

JRA「令和」桜花賞(G1)「激烈サイン馬」の存在が……「万葉集」「和」「梅」が織り成す「答え」?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA必ず当たる馬券「全通り」買いを検証。少頭数レースこそ「荒れる」は本当なのか……。浮かび上がった馬券術とは
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”