真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.01 13:03
JRA「令和」桜花賞(G1)「激烈サイン馬」の存在が……「万葉集」「和」「梅」が織り成す「答え」?
編集部
「令和という言葉は万葉集の『梅花(うめのはな)の歌』からの引用。今週は『桜』ですが、梅もまた”ピンク”の美しい花を咲かせますね。
また、万葉集といえば、競馬ファンの間でも馴染み深い『万葉S』があります。今年の万葉Sは、和田竜二騎手がヴォージュの『神逃げ』で勝利しました。
さらに、令和は2つ前の元号『昭和』と同じく”和”の文字が使われています。ここも”和”田竜ニ騎手にリンクしています。
ピンク、そして”和”田竜ニ……そう、チューリップ賞を和田竜二騎手で2着した シゲル”ピンク”ダイヤがどんぴしゃりなんです」(記者)

シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎)はここまで3戦1勝だが、チューリップ賞では上がり最速33.6の末脚を繰り出しきっちり2着。「シゲル軍団」の出世頭として存在感を放っている。確かにここまでサイン的に強い馬もなかなかいない。
気になるのは、和田騎手が31日の阪神最終レースで落馬してしまったことだ。すぐ立ち上がったので重傷ではなさそうだが、今週末の出否は気になるところ。
和田騎手が無事にシゲルピンクダイヤに騎乗できれば、もう買わないわけにはいかないだろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- M.デムーロ騎手がキセキの「凱旋門賞挑戦」提案! 史上”最弱”凱旋門賞2着馬との「共通点」にある世界統一の可能性
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
















