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武豊「平成最後」JRA・G1で”お祭り男”の本領発揮!? 皐月賞(G1)最強スプリンターの仔ファンタジストが「2000mで勝てる」理由

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「現代競馬で距離をこなす最大の要因は、潜在的なスタミナよりも気性面。言い換えれば、道中を如何に落ち着いて走ってスタミナのロスを無くすかが重要になっています。

その点、スプリングSのファンタジストは折り合いもぴったり。武豊騎手の手腕もありますが、これならある程度距離もこなせるのではないでしょうか。

月末に香港遠征が予定されている武豊騎手にとっては、これが平成最後のJRA・G1。節目のレースに強い”お祭り男”のイメージがありますし、一発を狙っていると思いますよ」(別の記者)

「今回はさらに距離が1ハロン延びるが、まったく心配していない」

 ここまで1400mまでしか勝ち星のないファンタジストだが、梅田調教師は2000m挑戦にも「チャンスはある」とあくまで強気だ。その裏には新境地を示したファンタジストの走り、そして通算4000勝を誇るレジェンド武豊騎手への信頼感がある。

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