真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.20 14:01
JRAブラストワンピース凱旋門賞(G1)も「鞍上問題」深刻!? 大阪杯惨敗で「崖っぷち」池添謙一にオルフェーヴルの”悪夢”再び?
編集部

19日、昨年の最優秀3歳牡馬に選ばれたブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が、今秋の凱旋門賞(仏G1)に登録することがわかった。所属するシルクホースクラブの公式ホームページで明かされている。
先日、昨年の年度代表馬アーモンドアイが見送りを表明したことが、大きな話題を呼んだ今年の凱旋門賞。
しかし、それに代わるように古馬トップクラスの実力馬キセキ、早くも世代最強の声がある皐月賞馬サートゥルナーリア、さらに来週の天皇賞・春(G1)で最有力視されている菊花賞馬フィエールマンなどが、続々と凱旋門賞登録の意向を表明。
そして、そこに昨年の有馬記念(G1)を制したブラストワンピースが挑戦の意思を表明した。
シルクの公式HPでは「今後の選択肢を広げるため」とあるように、あくまで今後の経過次第ということになりそうだが、日本競馬の悲願達成に有力候補がまた1頭出現した格好となる。父が欧州で結果を残したハービンジャーということも、後押しとなっているようだ。
ただ当面の焦点は、ブラストワンピースの「鞍上問題」ということになりそうだ。大本命は当然、主戦の池添謙一騎手だが、その立場は決して「盤石ではない」という。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬- JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事

JRA大阪杯(G1)惨敗ブラストワンピース「凱旋門賞」白紙か……「オルフェーヴル級」池添謙一騎手の”過信”大外ぶん回しに批判の声

JRA大阪杯(G1)ブラストワンピース「本格化」も不安!? オルフェーヴルら「3歳」有馬記念勝ちは名馬揃いも「ある条件」に絞ると……

JRA賞「最優秀3歳牡馬」ブラストに不満? アーモンドアイ「18年ぶり満票」年度代表馬に称賛も「芝至上主義」の声

有馬記念(G1)JRA池添謙一「ブラストワンピース降板」危機一髪!? 菊花賞1番人気敗戦後、わずか4勝の大不振……メンタル崩壊寸前からの復活勝利

【大阪杯(G1)展望】JRA「G1馬8頭」集結! 「復帰」ワグネリアンに「雪辱」ブラストワンピースなど、予測不能豪華決戦!
















