GJ > 競馬ニュース > ブラストワンピース凱旋門賞(G1)
NEW

JRAブラストワンピース凱旋門賞(G1)も「鞍上問題」深刻!? 大阪杯惨敗で「崖っぷち」池添謙一にオルフェーヴルの”悪夢”再び?

【この記事のキーワード】, , ,
JRAブラストワンピース凱旋門賞(G1)も「鞍上問題」深刻!? 大阪杯惨敗で「崖っぷち」池添謙一にオルフェーヴルの悪夢再び?の画像1

 19日、昨年の最優秀3歳牡馬に選ばれたブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が、今秋の凱旋門賞(仏G1)に登録することがわかった。所属するシルクホースクラブの公式ホームページで明かされている。

 先日、昨年の年度代表馬アーモンドアイが見送りを表明したことが、大きな話題を呼んだ今年の凱旋門賞。

 しかし、それに代わるように古馬トップクラスの実力馬キセキ、早くも世代最強の声がある皐月賞馬サートゥルナーリア、さらに来週の天皇賞・春(G1)で最有力視されている菊花賞馬フィエールマンなどが、続々と凱旋門賞登録の意向を表明。

 そして、そこに昨年の有馬記念(G1)を制したブラストワンピースが挑戦の意思を表明した。

 シルクの公式HPでは「今後の選択肢を広げるため」とあるように、あくまで今後の経過次第ということになりそうだが、日本競馬の悲願達成に有力候補がまた1頭出現した格好となる。父が欧州で結果を残したハービンジャーということも、後押しとなっているようだ。

 ただ当面の焦点は、ブラストワンピースの「鞍上問題」ということになりそうだ。大本命は当然、主戦の池添謙一騎手だが、その立場は決して「盤石ではない」という。

JRAブラストワンピース凱旋門賞(G1)も「鞍上問題」深刻!? 大阪杯惨敗で「崖っぷち」池添謙一にオルフェーヴルの”悪夢”再び?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  4. JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛