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2019.04.23 14:42
「武豊→福永祐一」テン乗り不安は? 天皇賞・春(G1)メイショウテッコンは騎手の腕次第か
編集部

しかし、ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800メートル)ではフィエールマンを2着に下し、日経賞ではエタリオウ相手に優勝。出走メンバー中、この天皇賞・春で人気を二分しそうな菊花賞1、2着馬に勝ったことがあるのはこの馬だけだ。
大きなポイントは福永騎手が逃げるかどうかかもしれない。「騎乗センスにあふれた天才肌ではないからこそ、たくさん考えて人一倍頭を使って乗る」と公言する福永騎手。スタートや流れによって、いくつも用意された作戦の中から最善の策を実行してくれるだろう。天皇賞・春はまだ勝っていないが、初制覇が今回となる可能性は低くない。
武豊騎手のクイーンエリザベス2世Cも楽しみだが、福永騎手がメイショウテッコンで挑む天皇賞・春に大いに期待したい。
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