GJ > 競馬ニュース > テン乗りテッコン  > 2ページ目
NEW

「武豊→福永祐一」テン乗り不安は? 天皇賞・春(G1)メイショウテッコンは騎手の腕次第か

【この記事のキーワード】, , ,

 1週前追い切りは福永騎手が騎乗して栗東・CWで6F83秒1-1F11秒6。3頭併せの最内から軽快な伸びを披露していた。福永騎手は「いい馬ですね。ある程度、話も聞いていたし、この馬の個性は把握できました」とコメント、高橋義忠調教師も「いいんじゃないかな。だいぶ大人になってきたし、前走の感じを維持している」と語った。万全の状態で出走できそうだ。

 今年の始動戦は日経新春杯(G2、芝2400メートル)。出遅れてしまったため、武豊騎手は3角手前からまくって先頭に立ったが、直線では力尽きて失速、9着だった。逃げ、先行馬にとって出遅れは致命傷。陣営は本番天皇賞・春を勝つための課題の1つにスタートを設定。日経新春杯後、ゲート練習を課した。

 前走の日経賞は1枠1番。ポンとハナを切ると、エタリオウに1馬身1/4差をつける快勝だった。

「武豊→福永祐一」テン乗り不安は? 天皇賞・春(G1)メイショウテッコンは騎手の腕次第かの画像2

 福永騎手は、競馬ポータルサイト”netkeiba.com”の旧連載コラム”祐言実行”で「スタートのコツに関しては1から10まで理論的に説明できる」と述べていたこともある。今回、人馬共にスタートに不安はないはず。

 体調、スタートに問題がなければ後は相手関係。菊花賞こそリズムに乗れず、フィエールマンとエタリオウの一騎打ちの前に大敗した。

「武豊→福永祐一」テン乗り不安は? 天皇賞・春(G1)メイショウテッコンは騎手の腕次第かのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!