GJ > 競馬ニュース > 戸崎“期待馬”騎乗決定  > 2ページ目
NEW

JRA戸崎圭太「シャケトラ急死」から期待馬騎乗決定。これもまた「縁」か

【この記事のキーワード】, ,
JRA戸崎圭太「シャケトラ急死」から期待馬騎乗決定。これもまた「縁」かの画像2

「これまでグローリーヴェイズは、きさらぎ賞(G3)2着、京都新聞杯(G2)4着、菊花賞(G1)5着、そして日経新春杯を勝つなど、京都競馬場では4走していずれも掲示板に載っています。相性は悪くないのでしょう。

 また昨年の菊花賞では大外枠を引き、外々をずっと回りながらも、上がり最速タイの33.9秒の末脚を見せています。3200メートルの長丁場を走り切るタフネスさは、十分に備えていると見ていいはず。チャンスはあるでしょう」(競馬記者)

 戸崎騎手が天皇賞・春で騎乗するのは13年のジャガーメイル以来、6年ぶりのこととなる。アクシデントにより、シャケトラからグローリーヴェイズへと騎乗馬は変わってしまったが、これもなにかの縁なのかもしれない。好走を期待したい。

JRA戸崎圭太「シャケトラ急死」から期待馬騎乗決定。これもまた「縁」かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 【朝日杯FS】第2のドウデュースを探せ!アルテヴェローチェ、パンジャタワー、トータルクラリティら素質馬多数!今年も名馬誕生の予感!カギを握る社台グループの取捨選択とは?