真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.23 16:05
JRA戸崎圭太「シャケトラ急死」から期待馬騎乗決定。これもまた「縁」か
編集部

「これまでグローリーヴェイズは、きさらぎ賞(G3)2着、京都新聞杯(G2)4着、菊花賞(G1)5着、そして日経新春杯を勝つなど、京都競馬場では4走していずれも掲示板に載っています。相性は悪くないのでしょう。
また昨年の菊花賞では大外枠を引き、外々をずっと回りながらも、上がり最速タイの33.9秒の末脚を見せています。3200メートルの長丁場を走り切るタフネスさは、十分に備えていると見ていいはず。チャンスはあるでしょう」(競馬記者)
戸崎騎手が天皇賞・春で騎乗するのは13年のジャガーメイル以来、6年ぶりのこととなる。アクシデントにより、シャケトラからグローリーヴェイズへと騎乗馬は変わってしまったが、これもなにかの縁なのかもしれない。好走を期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは















