真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.23 16:05
JRA戸崎圭太「シャケトラ急死」から期待馬騎乗決定。これもまた「縁」か
編集部

天皇賞・春(G1)に出走予定のグローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)の鞍上を、戸崎圭太騎手が務めると、同馬を所有するシルクホースクラブがホームページで明らかにした。
今年の日経新春杯(G2)を勝利したグローリーヴェイズ。本来ならば、リーディング首位を独走する川田将雅騎手が騎乗予定だった。だが、川田騎手は先週の京都競馬場第9Rで内側に斜行したとして、4月27日から5月4日までの8日間(競馬開催4日間)の騎乗停止。そのため、陣営はグローリーヴェイズの鞍上を探していたという。
「グローリーヴェイズは中長距離で頭角を現しはじめていた1頭だけに、代わりの騎手が誰になるのかが注目を集めていました。戸崎騎手と発表されるまでは、騎乗経験のある浜中俊騎手の名前もウワサレベルであがっていましたね。2015年には今回と同様に、川田騎手が騎乗停止のため、”代打”で騎乗したラブリーデイで天皇賞・秋(G1)制した前例もありますからね。
今回、代打となった戸崎騎手はもともと天皇賞・春に重賞2連勝中だったシャケトラと参戦予定でした。ところが、同馬は先週の調教中に急死という痛ましい事故が発生。そのため、予定が空いていたんです。戸崎騎手としても複雑な気持ちは抱えているでしょうが、参戦することすらできなかったシャケトラの分も頑張ってもらいたいですね」(競馬誌ライター)
戸崎騎手と挑むことになったグローリーヴェイズは美浦の南WCコースで1週前追い切り。併せ馬で6ハロン82.1秒、ラスト12.5秒を記録している。尾関調教師は「まだ少し体が立派で重い感じがしますけど、このひと追いで変わってくればと思っています」と期待をかけていた。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















