GJ > 競馬ニュース > 京都新聞杯を狙い撃ち!  > 2ページ目
NEW

JRA京都新聞杯(G2)令和初のJRA重賞馬を「関係者情報」で狙い撃ち! 良血馬祭になるのか

【この記事のキーワード】, ,

「皐月賞は16番手で進むも、鞍上の田辺裕信騎手が『馬場固めで止まらない流れ』だと判断し、早めに自分から動いて外を回りながら6着。掲示板には載らなかったものの、非凡な力があることを証明しています。

 今の京都競馬場は時計が速いといわれていますが、そこを重視してただ前に行くと脚質的にこの馬の持ち味を消しかねません。ポジション取りが重要でしょうね」(競馬記者)

 今回は田辺騎手から松山弘平騎手に乗り替わり。松山騎手はテン乗りとなるが、日本ダービーもかかる大事な一戦で結果を残すことができるだろうか?

JRA京都新聞杯(G2)令和初のJRA重賞馬を「関係者情報」で狙い撃ち! 良血馬祭になるのかの画像3

 相手筆頭「○」には、9番の遅れてきた素質馬フランクリン(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)を挙げたい。

 フランクリンは父ディープインパクト、母ロベルタ、母父はブライアンズタイムという血統。高い期待がかけられていたものの、昨年9月のデビュー戦(芝1800メートル)は4着に終わっていた。

 さらにその後、ノドの手術を行ったため、次走は今年の4月3歳未勝利戦(芝1800メートル)までずれ込んでしまった。ライバルからは遅れてしまったものの、その復帰戦では後方から競馬を展開し、最後の直線で34.8秒の末脚で快勝。素質の高さを見せつけている。

「母ロベルタには今まですべてディープインパクトが種付けられています。これまでクラシックに進んだ兄弟はいませんが、期待の繁殖であることは間違いないですね。

 スタッフは『前走はノドの手術明けだったのに段違いの力を見せてくれた。潜在能力は重賞級』と満足気。今回は格上相手となるものの、『好勝負してくれるのでは』と自信をのぞかせていましたよ」(競馬誌ライター)

 全兄フランツは昨年、このレースで1番人気に支持されたものの、10着と惨敗。全兄の無念を晴らす走りが期待される。

JRA京都新聞杯(G2)令和初のJRA重賞馬を「関係者情報」で狙い撃ち! 良血馬祭になるのかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  5. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  9. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  10. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】