GJ > 競馬ニュース > 外国人騎手トラブルに呆然  > 3ページ目
NEW

JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……

【この記事のキーワード】, , , ,

 さらにもう1人、同時期に大きな輝きを放ったのが米国のK.デザーモ騎手。

 初の短期免許となった2001年にレディパステルでオークス(G1)を勝ち、一躍日本の競馬ファンから注目を集めた。また、日本参戦を決めたのが息子の治療のためであることも、多くの人々に受け入れられた理由だろう。

「他にも2000年には、日本人オーナーの関口房朗氏が所有していたフサイチペガサスでケンタッキーダービー(G1)を勝ったことでも有名です。

 しかし、そんな輝かしい一面がある一方、2012年にはレース後にアルコール反応が検出されて騒動に。女性警備員を故意にはねようとして、警察に逮捕される事案もありました。現在ではどん底から脱したようですが、海外メディアでは最近までアルコール依存症のリハビリを受けていたことが掲載されています」(同)

 競馬は日本だけでなく世界中で開催されており、世界的トップジョッキーはいわばスターのようなものだ。それ故に良くも悪くも派手な生活ぶりが取り沙汰されることも珍しくないが、世間を揺るがすような悪質なスキャンダルには呆然とするばかりである。

JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス
  2. “懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
  3. JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
  4. JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
  5. JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
  6. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  7. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  8. JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
  9. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  10. 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?