真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.12 09:54
バンドワゴン、復帰3戦目! 秋G1戦線の期待馬が、ハンデ戦で魅せる!?
編集部
バンドワゴン(JBISサーチ公式サイトより)あの隠れた人気ホースが、復帰3戦目を迎える。
今年2月に復帰、2戦目の長久手S(1000万下)を完勝し復活を証明したバンドワゴンが、14日の小倉11R、博多S(1600万下)に登場する。
復帰初戦こそ初のダート戦で10着に大敗したものの、芝に戻った長久手特別ではやや出遅れつつも逃げ、最後の直線で後続を突き放す完勝。このクラスでは能力が違うことを強くアピールした完勝だった。
2歳~3歳時にかけて見せた圧倒的逃げ脚に陰りがないことがわかり、ファンの間ではすでに「秋の天皇賞出てくれ」「エイシンヒカリとの一騎打ちが見たい」など、同馬が秋競馬で大暴れすることを期待する声が殺到している状況だ。
ファンの望む大舞台で活躍するためには、この博多Sも問題なく勝利することが絶対条件。このレースを勝利すれば、続く重賞挑戦、そして秋のG1戦線に間に合う可能性も十分にある。
もちろん、2年間と長く戦線を離脱していただけに陣営も同馬の使い方には慎重になるだろうが、期待が膨らむのは当然。
同レースはハンデ戦で、バンドワゴンは出走馬中2番目に重い57.0キロを背負う。ただ、後のG1を見据えるなら斤量は言い訳にはならない。遅れてきた逃げの素質馬の走りに注目だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!














