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JRAオークス「二代目ヌーヴォレコルト」岩田康誠シャドウディーヴァの一撃は。陣営「ココ狙い」

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 得意としている東京競馬場で大一番に挑戦するシャドウディーヴァ。1週前追い切りは主戦の岩田康誠騎手を背に、南ウッドで僚馬2頭を追走し、4F49.8秒、ラスト12.4秒を記録して最先着。最終も3頭併せで5F67.3秒、ラスト13.1秒を記録している。

「岩田騎手は好感触を掴んでいるみたいですね。以前から忙しいにもかかわらず、時間をつくって追い切りに乗りにきていたようです。岩田騎手は14年に同じ斎藤誠厩舎のヌーヴォレコルトでオークスを勝っていますが、同馬について『それくらい走ってくれると思います』と話すなど、才能に惚れ込んでいるようです。ここでの一撃もあるのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)

 斎藤誠調教師はシャドウディーヴァについて「オークスを目標にデビュー戦からやって来た」と語る。シャドウディーヴァは強力なライバルたちを蹴散らすことができるのだろうか。

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