真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.18 06:10
JRAオークス(G1)コントラチェック以外の「逃げ馬」を忘れるな!? 美浦から届いた有益情報で一攫千金?
編集部

フィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)はここで巻き返したい。
フェアリーS(G3、芝1600メートル)を勝ち、桜花賞(G1、芝1600メートル)に進んだフィリアプーラ。だが、牝馬クラシック初戦では最後方からスタートし、見せ場なく15着と惨敗を喫している。
「桜花賞の頃はまだ寒かったため、冬毛が残っていましたが、スタッフによれば『毛艶や体の張りがいい感じ。体つきも徐々に柔らかくなっているね』と状態が上向いていると話していました。
マイルは少し忙しい感じでしたね。それに加えて『輸送で体力を消耗していたので、今回の方が条件はいいと思います』と陣営は話していました。2400メートルは未経験ですが、『操縦性は高いので、こなしてくれるのでは』と期待をかけていましたよ」(美浦関係者D)
牝馬クラシック2戦目はどの馬が制するのだろうか? 発走は15時40分を予定している。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















