真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.14 09:42
「楽な感じでズバッときた!」エルムS(G3)のジェベルムーサが「超抜」の最終追い切り!だが、その鞍上には「超抜常習犯」の岩田康誠騎手が……
編集部
4月の大阪杯(G2)では、岩田騎手自ら関東に長期滞在を決断し、愛馬ヌーヴォレコルトの調整を徹底的に行った。その結果、最終追い切りでは美浦の南ウッドで6F78.3-62.7-48.7-35.5-11.8秒という超抜の時計。
追い切りを行なった岩田騎手が「最高の女や!」と手放しに絶賛したこともあって、レースではG1馬5頭が集まった強豪を押し退け3番人気と人気を集めたが、結果は6着惨敗だった……。
さらには5月のオークス(G1)でも桜花賞で5着だったアドマイヤリードの最終追い切りに跨り、やはり7F94.6-6F78.2-5F63.0-4F49.9-3F36.9-1F12.3の猛時計をマーク。本番に繋がる激走が期待されたが、見せ場なく15着に大敗している。
無論、岩田騎手にしても陣営と話し合った結果で追い切りの強さを決めているのだろうが、抜群の追い切り時計が必ずしもレースに繋がるわけではないのも競馬だ。”やりすぎ”で惨敗というケースも得てしてあるだけに、今回のジェベルムーサについても一抹の不安が残る。
「今週のジェベルムーサの追い切りに関して、各メディアは『馬なり』で破格のタイムをマークと評していますが、実際のところ鞍上の岩田騎手の手はかなり動いていました。実際に見ればすぐにわかりますが、とても”馬任せのペース”とはいえない内容だけに、今回の数字の鵜呑みはちょっと軽率な気もしますね」(競馬記者)
しかし、今回は過去2回と違ってダートのレースであり、追い切りもダートで行なっている以上、今度こそリンクするのではないだろうか。いや、やはり「2度あることは3度ある」という格言通りになってしまうのだろうか……。
いずれにせよ、エルムSのジェベルムーサと岩田騎手の走りに注目したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……












