GJ > 競馬ニュース > 「超抜常習犯」の岩田康誠
NEW

「楽な感じでズバッときた!」エルムS(G3)のジェベルムーサが「超抜」の最終追い切り!だが、その鞍上には「超抜常習犯」の岩田康誠騎手が……

【この記事のキーワード】, ,
iwata0301.jpg

 14日の札幌メインレースのエルムS(G3)に出走する3枠3番ジェベルムーサの最終追い切りが「超抜」と話題になっている。

 10日に函館のダートコースで行われた最終追い切りでは、大型馬らしく度迫力の馬体を弾ませながら4Fで54.3-38.3-11.4秒をマーク。特に最後の1ハロンの伸びはすさまじく、11.4秒という破格の時計にも納得の猛リハだった。

 昨年の覇者ということで、コース適性に死角はない。それでも昨年の勝利から爪の不安で9カ月の長期休養を強いられて、ようやく5月のブリリアントS(OP)で復帰したばかり。それも前走のブリリアントSでは、好位からズルズルと後退して8着に惨敗。この馬、本来の動きでなかったことは明らかだ。

 そんなところに今回の抜群の調教内容と来れば「いよいよディフェンディングチャンピオンの本領発揮か」という具合に盛り上がるのも仕方ない。事実、ジェベルムーサは現在2番人気の推されようだ。

 だが、復活の連覇が期待されるジェベルムーサに一つだけ大きな不安が残っている。それは、最終追い切りに跨っていた主戦の岩田康誠騎手の存在だ。

「楽な感じでズバッときた」と本人はコメントしているが、岩田騎手がもう1年近く重賞を勝っていないということは周知の事実。

 だが、それ以上に「岩田騎手が最終追い切りに騎乗」+「破格の猛時計」というロジックが気になって仕方ない。

「楽な感じでズバッときた!」エルムS(G3)のジェベルムーサが「超抜」の最終追い切り!だが、その鞍上には「超抜常習犯」の岩田康誠騎手が……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
  7. 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?