真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.28 17:35
JRA新馬でロードカナロア産駒がディープ×アパパネを襲う? 土曜有力馬一挙紹介
編集部

中京競馬場 第5R 2歳新馬(芝1600メートル)
ここにはディープインパクト×アパパネの「12冠配合」で誕生したラインベック(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)が登場。
アパパネ産駒は先に2頭がJRAデビューを飾っているが、このラインベックは「アパパネ産駒の最高傑作」との評価もある。
1週前追い切りは3頭合わせで6F84秒9、ラスト11秒5を記録。新馬のマイラプソディに先着し、ラジオNIKKEI賞(G3)に出走を予定しているサヴォワールエメとは併入した。友道調教師も「いいフットワークをしている」と高評価している。
デビュー戦の鞍上を務める福永祐一騎手は、全兄たちとはちがい気性難もないといい「走りそう。距離が延びても問題ない」と期待をかけた。超良血馬の初陣に注目が集まる。
対抗はアージオン(牝2歳、栗東・安田隆行厩舎)、ファルーク(牡2歳、栗東・池添兼雄厩舎)の2頭だろう。
アージオンは父ロードカナロア、母インナーアージ、母父ディープインパクト。叔母には15年のオークスと秋華賞(ともにG1)を勝ったミッキークイーンがいる。
馬体は400キロ前後と小柄だが、安田調教師は「能力はある。血統面からも期待」と話している。鞍上はM.デムーロ騎手を予定。
もう一頭のファルークは、父ダイワメジャー、母ウインファンタジア、母父ヘネシーという血統を持つ。
1週前追い切りの3頭併せでは、初戦で手綱を握る松山弘平騎手を背に、同期には1秒4、5歳3勝クラスには3馬身先着する素晴らしい動きを見せた。仕上がりならばピカイチか。
今週登場する若駒たちはどんな走りを見せてくれるのだろうか?
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「オーナーの逆鱗」に触れた原優介が突然のクビ宣告!? 帝王賞でウィルソンテソーロ降板も決定済み…気になる「鞍上交代」はやっぱりアノ人?
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
















