真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.27 19:24
JRA「アパパネ最高傑作」デビュー。ディープインパクト×金子真人×友道康夫に死角ナッシング?
編集部
夏競馬も始まり、期待の素質馬たちが次々にデビューを飾っている。そんな中、6月29日(土)の中京競馬場、第5R・2歳新馬戦(芝1600メートル)に、豪華過ぎる配合を持つ一頭が出走を予定していると話題だ。
その馬こそ、父ディープインパクトが7冠、母アパパネが5冠の合計「12冠」という豪華配合を持つ、ラインベック(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)。オーナーはディープインパクト、キングカメハメハなど数々の歴史的名馬を所有した金子真人氏(金子真人ホールディングス)だ。
この「12冠配合」では、これまでモクレレ、ジナンボーらがデビュー。だが気性面の問題や故障の影響でクラシック出走は叶わなかった。
「その後、モクレレは3勝するも現時点では1000万下クラス。ジナンボーはOP入りを果たしましたが、まだ期待に応えるほどの活躍を見せることはできていません。金子氏にとってこのラインベックは『12冠配合』の3頭目です。そろそろ、重賞を勝つ馬が出てきてほしいところ。掛けられている期待は全兄ら以上なのでは?」(競馬誌ライター)
そのラインベックは1週前追い切りで、デビュー戦の鞍上を務める福永祐一騎手を背に、栗東CWコースで3頭併せ。ラジオNIKKEI賞(G3)に出走のサヴォワールエメ(3歳)と併入し、6F84秒9、ラスト11秒5を記録した。福永騎手は「スポーツ報知」の取材に「走ると思う」と好感触。さらに「距離が延びても対応できそう」と期待を寄せる。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
















