真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.26 15:35
【安田記念(G1)展望】JRA最強の「激突」アーモンドアイVSダノンプレミアム、「2019年最重要」大一番の幕が開く!
編集部

6月2日に行われる安田記念(G1、芝1600メートル)では史上最強牝馬と現役最強マイル王の激突が実現する。レースを展望しよう。
アーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)の桜花賞(G1、芝1600メートル)制覇は衝撃的だった。直線に向くと大外から異次元の末脚で先頭のラッキーライラックを難なく抜き去った。このとき誰もがアーモンドアイの牝馬3冠を予感。その通りオークス(G1、芝2400メートル)と秋華賞(G1、芝2000メートル)を制した。
さらにはジャパンC(G1、芝2400メートル)を世界レコードで制覇。史上最強牝馬とも史上最強馬とも呼ばれる。もはや国内に敵はいない。今年初戦のドバイターフ(G1、芝1800メートル)で世界デビュー。あっさりと優勝した。いざ、凱旋門賞で世界最強馬エネイブルとの対決へ! と競馬ファンの胸はときめいた。しかし、凱旋門賞には登録せず春の2つ目の目標は安田記念に設定された。

クラブ法人(シルク)所属の馬とあれば、海外遠征に意欲的な個人馬主のような使い方ができないのは仕方ない。そして、国内戦となればコースや距離を問わず勝って当然。負けるわけにはいかない。ただし、ドバイターフの勝ちっぷりは手放しで称賛できるものではない。追われ始めた際には何馬身突き放すかと思えたが、ムチが入ったわりには伸びが物足りなかった。

もう1頭、負けられない馬がいる。現役最強マイル王ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。唯一の敗戦は挫跖明けだった日本ダービー(G1、芝2400メートル)のみ。それ以外のレースは圧倒的なパフォーマンスで優勝してきた。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA福永祐一が語ったM.デムーロ「致命的トラウマ」。オークス(G1)1番人気サークルオブライフ12着大敗に「これがあるから軸にできない」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
















