真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.12 18:45
JRA横山典弘”スピード違反”に議論!? ヴィクトリアマイル(G1)日本レコードも「21日後」に塗り替えられる理由?
編集部
12日に東京競馬場で開催されたヴィクトリアマイル(G1)はノームコアの1:30.5という日本レコードで決着。ヴィクトリアマイルの従来のタイムを1秒も更新するスーパーレコードが観客の度肝を抜いた。
この日の東京は朝から快晴で絶好の馬場コンディション。午前中のレースから好タイムが連発するなどレコード決着の下地はあったが、日本レコード更新まで至った最大の”立役者”は、スタートから果敢に飛ばして行ったアエロリットに他ならないだろう。
ゲートはまずまずだったが、そこから横山典騎手が押して押して、やや強引にハナに立ったアエロリット。抜群のスタートを決めたアマルフィコーストが内から譲らなかったこともあって、レースは序盤から”激流”となった。最初の600mを33.7秒で通過し、前半800mも44.8秒というペース。以前の日本レコードだった2012年の京成杯AH(G3)の前半800mが45.1秒だったことを考慮しても、さすがに速過ぎた印象だ。
その結果、中団から差し切ったノームコアの勝ち時計は日本レコードを記録。歴史に残る激しいレースとなった。
しかし、このアエロリットの騎乗を巡って横山典弘騎手に賛否両論が集まっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
- JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
- 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
- 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
- M.デムーロ「絶縁状態」を経て名門と4年3ヶ月ぶりのコンビ白星へ。今年キャリアワーストも「復活」に向けて重要な一戦か















