GJ > 競馬ニュース > 横山典弘“スピード違反”に議論!?  > 3ページ目
NEW

JRA横山典弘”スピード違反”に議論!? ヴィクトリアマイル(G1)日本レコードも「21日後」に塗り替えられる理由?

JRA横山典弘スピード違反に議論!? ヴィクトリアマイル(G1)日本レコードも「21日後」に塗り替えられる理由?の画像2

「実際に昨年アーモンドアイが世界レコードを叩き出したジャパンC(G1)は2カ月開催の最終週。ですが、当時の東京はレース後に物議を醸すほどの超高速馬場でした。

そして何よりも、今年の安田記念には、その”超高速馬場の申し子”のようなアーモンドアイが出走予定。そこにアエロリットの”アシスト”が加われば、超高速決着は必至。流れによっては、マイル戦では史上初めて1分30秒の壁を破る可能性も十分にあり得ると思いますね」(同)

 この日のレース後、アエロリットを管理する菊沢隆徳調教師は「この馬の刺激になったと思います。自分で引っ張ってあのタイムですし、力は発揮できていると思います」と、敗戦にも前向きなコメント。これなら安田記念への連戦もあり得そうだ。

 とはいえアエロリット自身、桜花賞(G1)で敗れてNHKマイルC(G1)を勝ち、昨年もヴィクトリアマイル4着後に安田記念で2着するなど、むしろ牡馬と走った方が力を出せるタイプ。

 今年の安田記念に出走すれば、アーモンドアイら”大物食い”で自らスーパーレコードを更新するかもしれないだけに動向が注目される。

JRA横山典弘”スピード違反”に議論!? ヴィクトリアマイル(G1)日本レコードも「21日後」に塗り替えられる理由?のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分