真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.27 16:45

JRA青葉賞(G2)横山典弘「神逃げ」をアンカツも絶賛!! リオンリオン&ランフォザローゼスが日本ダービー切符ゲット!
編集部
27日、東京競馬場でダービートライアル青葉賞(G2)が行われ、5番人気のリオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝。1番人気のランフォザローゼスが2着に入り、2頭が日本ダービー(G1)の優先出走権をゲットした。
小雨が降る東京競馬場は稍重のコンディション。16頭立て芝2400mで行われたレースで、リオンリオンの横山典弘騎手は好スタートから促して、積極的にハナへ。レースの主導権を握って1コーナーに飛び込んだ。
「いつも通り、馬のリズムよく」
レース後、横山典騎手が語った通り、爽快にライバルたちを牽引するリオンリオン。隊列は大きく縦長になる異様な展開になった。
1000m通過は59.9秒。稍重のコンディションを考えれば、決して前の馬に楽なペースではなかったが、これで最後まで残してしまうのが、横山典騎手が「天才」と呼ばれる所以なのかもしれない。
「リズムよく来たから、最後は脚を使ってくれると思ってました」
その言葉通り、リオンリオンは最後の直線入り口で後続をさらに突き放すと、あっという間にセーフティリードを築く。先団を見るような位置にいたランフォザローゼスが必死に追い上げるが、最後はハナ差だけしのぎ切った。
Ranking
23:30更新JRA戸崎圭太「自主隔離中は英語の勉強をしていました」ディープモンスターとのコンビも決定! 40歳を超えて遂げた「新たな変化」とは
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アーモンドアイ「弱点」はアウェーの洗礼!? ドバイターフ(G1)へ国枝栄調教師が語る「懸念」と「ドバイのルール」に飲まれた日本最強馬
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬