GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイVSダノン
NEW

JRAアーモンドアイVSダノンプレミアム実現! 安田記念(G1)は史上空前の「二強対決」へ

【この記事のキーワード】, ,
JRAアーモンドアイVSダノンプレミアム決定! 安田記念(G1)は史上空前の「二強対決」への画像1

 昨年G1競走4勝で年度代表馬、さらには今年のドバイターフ(G1)も制し「現役最強」の名をほしいままにしているアーモンドアイ(牝4 美浦・国枝栄厩舎)が、次走を6月の安田記念(G1)とすることがわかった。同馬を所有するシルクホースクラブのホームページで発表された。

 アーモンドアイは今年秋の「凱旋門賞挑戦」も叫ばれていたが、ドバイ遠征後の状況を見て登録を見送り。安田記念はその時点で「候補」に入っていた。

 どうやら、今年のマイル王決定戦は「現役最強馬決定戦」となりそうである。

「今年はダノンプレミアム(牡4 栗東・中内田充正厩舎)が安田記念を春の大目標にしていますからね。『いよいよ激突』というわけです。

G1戦績や格を考えればアーモンドアイが何倍も上ですが、ダノンプレミアムもまた、底知れぬポテンシャルを秘めた大器。敗れたのは距離適性が疑問の日本ダービーのみで、休養明けの今年は金鯱賞、マイラーズCと豪華メンバーが集ったG2を楽勝しています。一昨年の2歳王者になった際は『ナリタブライアン以上』ともいわれた存在で、特にマイルでの強さは圧巻です。

JRAアーモンドアイVSダノンプレミアム実現! 安田記念(G1)は史上空前の「二強対決」へのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  7. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?