真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.30 16:44
武豊「安田記念無視?」心はすでに「あの場所」に!? レジェンドの貪欲さは国内を飛び越える
編集部
ただ、肝心のというべきかなんというべきか、今週の安田記念(G1)に向けての意気込みは「ダービーが終わって、今週は安田記念。そして早くも2歳新馬戦が始まります。1年後のゴールが歓喜に包まれたものになるようにと、全てのホースマンが小さな努力をコツコツと重ねてまいります。そのあたりの機微がわかるようになると、競馬がもっと楽しくなります」と、一言というか「名詞」しか登場しなかった。普段は騎乗馬に関し一言くらいはあるのだが……。
武豊騎手は今回、古豪ロジクライで挑戦する。豪華メンバーを考えれば「伏兵」に違いないが、1週前追い切りでは1番時計を記録し、仕上がりの良さを見せている。現在の東京の馬場を考えると、得意舞台かつ先行力のあるロジクライにはワンチャンスありそうだが……。
海外志向が強く、現在も頻繁に渡米、渡欧する武豊騎手。心はすでにフランスにあるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
振り返れば凄い騎手ばかり! ペリエ、ムーア、スミヨン、モレイラ……日本競馬に新時代をもたらした衝撃の外国人騎手伝説
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由- JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
- 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
- アーモンドアイ殿堂入りの陰で名門シルクレーシング「屈辱」の一人負け…リバティアイランド、ソールオリエンス、タスティエーラらライバルの覇権争いは蚊帳の外【一口馬主クラブBIG4通信簿】
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】















