真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.05 18:06
武豊インティと「2頭の王者」帝王賞(G1)は史上最強決戦に! 天才ルヴァンスレーヴ復活にも注目!
編集部
昨年のJRA最優秀ダートホース・ルヴァンスレーヴ(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)は、ここで復活を果たしたい。

昨年、ジャパンダートダービー(G1、ダ2000メートル)、マイルチャンピオンシップ南部杯、チャンピオンズカップ(G1、ダ1800メートル)とG1競走3連勝を達成。名実ともにダート界のトップに上り詰めた。
だが、今年は前走後に左前脚に軽度の不安があるとしてフェブラリーSを回避。予定していたドバイワールドCへの登録も行なわれなかった。
現在は帝王賞での復帰を目標に調整されているという。ルヴァンスレーヴは復帰初戦でどのような走りを見せてくれるのだろうか?

昨年の暮れに頭角を現したチュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)も一撃を狙う。
昨年12月の名古屋グランプリ(G2、ダ2500メートル)では、ミツバ、グリムら実績馬を相手に重賞初制覇を達成。
今年も東海S(G2、ダ1800メートル)をインティに次いで2着と好走すると、ダイオライト記念(G2、ダ2400メートル)で古豪アポロケンタッキーに4馬身差をつけて快勝。前走の平安ステークス(G3、ダ1900メートル)でもオメガパフュームらを抑えて優勝し、その実力が一線級相手にも通用することを証明してみせた。
今回がはじめてのG1挑戦。大舞台でその実力が通用するのかが注目されている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- なぜ凱旋門賞は荒れ続けるのか? 昨年「38万馬券」欧州と日本の”競馬の違い”が生む、大本命エネイブル以上に「警戒すべき」存在とは
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
















