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JRA「最後の躍動」ステイゴールド産駒猛威振るう競馬界! エプソムC(G1)ソーグリッタリング筆頭に


 浜中騎手はエプソムCに臨むにあたっても『先頭に立ってしまうとやめてしまうところがある』のを気にして『ゴール近くで先頭に立てるようなレース展開になれば』と語っています。追い切り後、池江泰寿調教師も『内枠の前残りの馬場がどう変化するか。差し、追い込みに有利になれば』という希望を語っていました。

 しかし、早目に抜け出すのをためらうと、むしろそれが仇になってしまう可能性があります。都大路Sの川田騎手のように強気の競馬をしてもいいのではないでしょうか。ダービージョッキーとなって自信と自覚を新たにした浜中騎手ですから、展開に応じたレースをしてくれるでしょう」(競馬誌ライター)

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 ソーグリッタリングの父は安田記念(G1、芝1600メートル)を優勝したインディチャンプと同じステイゴールド。ステイゴールド産駒は現4歳世代が実質的最終世代だが、今年は絶好調だ。ソーグリッタリングがエプソムCを勝てば、目黒記念(G2、2500メートル)のルックトゥワイス、安田記念に続きステイゴールド産駒による3週連続重賞制覇という快挙となる。また、4月にはウインブライトが香港のクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル)を優勝している。

 今年はステイゴールド産駒から目が離せない。エプソムCのソーグリッタリングの走りに期待しよう。あるいは、その他のステイゴールド産駒ダノンキングダム、カラビナ、ショウナンバッハにも警戒する必要があるかもしれない。

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