真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.10 15:12
【函館スプリントS(G3)展望】JRA「仕切り直し」ダノンスマッシュ勝利必須! あの「実績馬」と一騎打ちか
編集部
昨年の函館2歳S(G3、芝1200メートル)の覇者、アスターペガサス(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)が同じ舞台に戻ってくる。函館2歳S後は1400~1600メートルの重賞で善戦止まりだったが、前走の葵S(重賞)で久々の1200メートル戦に戻ると、見違えるような末脚を発揮して僅差の2着。やはり、スプリント戦でこその馬だ。実績のあるコース、距離に加えて3歳馬ゆえの別定52キロは大きな魅力。

菊花賞(G1、芝3000メートル)と有馬記念(G1、芝2500メートル)を優勝したサトノダイヤモンドの半妹リナーテ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が5歳となって本格化してきた。今年は京都牝馬S(G3、芝1400メートル)と京王杯SCで重賞レース連続2着と好走。昨年は1200メートル戦の函館500万下と札幌1000万下特別を勝っているように洋芝は得意。良血馬だけに一発が期待できる。
高松宮記念で7着だったデアレガーロ(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)は京都牝馬Sの優勝馬。同レース5着だったティーハーフ(牡9歳、栗東・西浦勝一厩舎)は重賞で3着の実績もある。どちらも伏兵として一考したい。
この他、ダート短距離から芝に戻る重賞2勝馬シュウジ(牡6歳、須貝尚介厩舎)、1600万下特別を勝ったばかりの上がり馬ライトオンキュー(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)にも注意。
ダノンスマッシュが高松宮記念から巻き返すのか、タワーオブロンドンが初の1200メートル戦を克服するのか。夏競馬の到来を告げる函館スプリントSは6月16日、函館競馬場で15時25分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
















