GJ > 競馬ニュース > 宝塚記念「出走予定馬」  > 3ページ目
NEW

JRA宝塚記念「出走予定馬」出揃う。「真の王者に」レイデオロVS「1年ぶり美酒」キセキら実力派勢ぞろい!

【この記事のキーワード】, ,
JRA宝塚記念「出走予定馬」出揃う。「真の王者に」レイデオロVS「1年ぶり美酒」キセキら実力派勢ぞろい!の画像5

 牝馬ながら出走を予定しているファン投票9位のリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)もあなどれない。 

 昨年、エリザベス女王杯で悲願のG1初制覇を達成。その後、香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル)2着、今年の金鯱賞(G2、芝2000メートル)2着、そして前走のQE2世C(G1、芝2000メートル)3着と牡馬相手に好走している。

 今回は今年の春のG1でも大活躍を見せたD.レーン騎手を迎えてレースに臨む。

JRA宝塚記念「出走予定馬」出揃う。「真の王者に」レイデオロVS「1年ぶり美酒」キセキら実力派勢ぞろい!の画像6

 ファン投票13位・エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、ここで”最強の1勝馬”の称号を返上したい。

 11戦1勝ながら、2着7回を数えるエタリオウ。現役時に「最強のシルバーコレクター」と言われた父ステイゴールドの面影を感じているファンも少なくないようだ。

 前走の天皇賞・春(G1、芝3000メートル)では2番人気に支持されたものの、出足がつかず最後方からの競馬。早めにしかけるも届かず、無念の4着に終わっている。

 今回はM.デムーロ騎手とのコンビを解消し、横山典弘騎手と大舞台に挑戦。大輪の花を咲かせることができるだろうか?

 これら以外にもファン投票15位のマカヒキ、18位のクリンチャー、さらに43位のノーブルマーズ、57位のソールインパクトが出走を予定。またスティッフェリオ、タツゴウゲキ、ショウナンバッハも出走登録を行なっている。

 久しぶりに強力なメンバーが集結した宝塚記念。前半最後のG1競走を制するのはどの馬になるのだろうか?

JRA宝塚記念「出走予定馬」出揃う。「真の王者に」レイデオロVS「1年ぶり美酒」キセキら実力派勢ぞろい!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?