GJ > 競馬ニュース > 「お前誰?」な珍名馬
NEW

JRA「お前誰?」とは呼ばないで!? 大活躍でも永久に「覚えてもらえない」馬が登場?

【この記事のキーワード】, ,

JRA「お前誰?」とは呼ばないで!? 大活躍でも永久に「覚えてもらえない」馬が登場?の画像1

 毎年、登場しては一部のファンを沸かせる珍馬名を持つ新馬たち。

 先日も父オルフェーヴル、母は2008年の皐月賞馬キャプテントゥーレを輩出したエアトゥーレ、母父はトニービンという超良血馬ながら、『ナムアミダブツ』という物議を醸しそうな名前を持つ競走馬が話題となった。おそらく馬名の由来は、『ナンバーガール』の『NUM-AMI-DABUTZ』という曲名で、特別な意味はないと思うのだが……。

 そして今週、またこの『ナムアミダブツ』と同じくらい耳目を集める珍馬名の馬が出走を予定している。それが、オヌシナニモノ(牡2歳、栗東・高橋義忠厩舎)だ。

 オヌシナニモノは父カレンブラックヒル、母グラントリノ、母父はプリンスオヴウェイルズS(G1)を勝つなどワールドワイドに活躍したグランデラだ。

「馬主はニットー商事。ここは個人馬主として活動していた占部恵太オーナーが代表を務めている馬主法人です。これまでもハロータマ、その仔ハンサムリー、またシュガーサンダー、シリウスシリアスなどちょっと変わった名前を持つ馬を所有していました。ですが、『オヌシナニモノ』ほどの変名をつける馬主ではなかったはず……。所有馬があまりいい成績を残せていないようなので、気分を一新したくなったのかもしれませんね」(競馬記者)

JRA「お前誰?」とは呼ばないで!? 大活躍でも永久に「覚えてもらえない」馬が登場?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. R.キング×堀宣行厩舎が東京メインジャック! 皐月賞トライアルには無敗の「大器」もスタンバイ…フェブラリーS依頼の陣営も期待大?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛