真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.21 16:24
JRA ・C.ルメール「覚醒」の大器ソルドラード8馬身差圧勝! 秋の大舞台へレイデオロ弟が「またも」“秘密兵器”導入で素質開花!
編集部
21日、函館競馬場で行われた3歳未勝利戦をソルドラード(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が8馬身差の圧勝。昨年の最優秀4歳以上牡馬レイデオロの半弟が、待望の初勝利を上げた。
「上のクラスでもやれる」
遅すぎた初勝利にC.ルメール騎手が、そう賞賛するのも当然か。2017年のダービー馬レイデオロの弟が、ついに覚醒の初勝利。秋に向けて大きな一歩を踏み出した。
14頭立ての芝1800mで行われたレース。これまでスタートに大きな課題を抱えていたソルドラードだが、この日も発馬は奮わず。しかし、外枠とダッシュ力ですぐさま好位に取りつけたことは幸いだった。
1000m通過が59.0秒という締まったペース。好位を追走したソルドラードは4コーナーで先頭に並び掛けると、最後の直線で独走。見る見る内に後続を引き離し、最後は馬なりのまま8馬身差の圧勝を飾った。
「いい馬ですが、前は集中していないところがありました。今回はブリンカーをつけて、すごくいい脚を使いました。パワーアップしていました」
レース後、勝ち馬をそう評価したルメール騎手。すでに春のクラシックが終わり、血統背景を考慮すると遅すぎた初勝利ではあるが「上のクラスでもやれる」と改めて期待を寄せている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
















