真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.23 12:16
JRA・珍名馬が新馬戦でまさかの圧勝! 6馬身差の勝利で知名度と人気はアップも「お前誰?」とは呼ばれ続ける宿命!?
編集部
父カレンブラックヒルに産駒初勝利をプレゼントした孝行息子でもあるオヌシナニモノ。これからどのような走りを見せてくれるのか、楽しみにしている人も多いだろう。
「愛嬌のある馬名というだけで話題なのに、それが強いとあれば人気が出るのは当然ですよ。スプリント路線で活躍した珍馬名の馬といえば、2006年の高松宮記念(G1)を制したオレハマッテルゼを想起する人も多いのでは? 同馬のようにG1でも活躍できるかは不明ですが、小倉Sも視野に入っているようなので、重賞の舞台でオヌシナニモノの姿を見る日も近いでしょうね。ファンを沸かせてくれる走りを見せてほしいです」(競馬誌ライター)
次走がどこになるのかは未定だが、デビュー戦の走りがフロックではないことを証明してもらいたい。オヌシナニモノの挑戦はまだまだ続く。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!- 今村聖奈VS永島まなみの女性騎手対決!軍配が上がった永島騎手に「意外な」好走傾向を発見
- JRA武豊の意地と河内洋の夢がぶつかりあった7センチ差、「最弱世代」のレッテル貼られるも…エアシャカールの「三冠阻止」したアグネスフライト逝く
- JRA長距離戦でも「騎手で買えない」天皇賞・春(G1)…武豊もハードル「たけぇ~」、C.ルメールも「楽しメール」とはならない深刻
- キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
- JRA 川田将雅「どんな状況でも行きます」ラウズオンリーユー愛に偽りなし、関係者公認カップルの逃避行を後押しした決め手
- JRA宝塚記念(G1)はなぜ嫌われる!? アーモンドアイまたも不出走……ファン投票1位の2年連続回避はウオッカ以来!














