真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.20 08:35
「真夏の祭典」米パシフィッククラシック(G1)は「王者」カリフォルニアクロームと「最強女王」ビホルダーによる史上最大の一騎打ち!
編集部
20日、アメリカのデルマー競馬場で”真夏の祭典”パシフィッククラシック(G1、ダート2000m)が行われる。
翌週に”真夏のダービー”と称されるトラヴァーズS(G1)が行なわれるため3歳馬の出走こそないものの、今年のパシフィッククラシックは現在のアメリカ競馬を代表する「王者」と「最強女王」との一騎打ちになりそうだ。
現在開催されているリオ五輪では、あらゆる競技が男女別にわかれていることに対して、馬とはいえ、競馬はそういった垣根が少ない。その結果、性別の壁を超えて牡馬を軽く凌駕する”女傑”がたびたび出現することが魅力の一つだが、今回は「王者」カリフォルニアクロームが”王者陥落”の危機を迎えている。
今春のドバイワールドカップ(G1)をレコード勝ちし、今年上半期のロンジンワールドベストレースホースランキングでもエイシンヒカリに次ぐ2位。今や世界中の誰もが認める、ダート最強馬のカリフォルニアクローム。ドバイWC以来となった前走のサンディエゴH(G2)も快勝し、パシフィッククラシック制覇の最有力なのは間違いない。
すでに今年のブリーダーズCクラシック(G1)を経て、来年1月に新設されたペガサスワールドカップでの引退がほぼ決まっているカリフォルニアクロームだが、連勝を続ければ日本のテイエムオペラオーが持つ「世界最多獲得賞金」の記録更新が現実味を帯びてくるだけに、ここも当然負けられない戦いだ。
しかし、当所は前走で約2年間続いていた連勝記録がストップし、ローテーションの立て直しが急務といわれていた”女傑”が、当初の予定通りパシフィッククラシックに駒を進めてくるのなら、話はやや違ってくる。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ















