GJ > 競馬ニュース > 若手騎手、勝利激減の実情  > 2ページ目
NEW

JRA「ノーザン次第」若手騎手突如勝利激減の実情……「影の王」を避けるために新潟滞在?

【この記事のキーワード】, ,

「最近、関西では西村淳也騎手がノーザンファームしがらきのバックアップを受けることに成功。昨年は13勝に終わりましたが、今年はすでに34勝をあげ、大きく成績を伸ばしています。ですが、その割りを食ったといわれているのが川又賢治騎手です。

 昨年、川又騎手はノーザンファームのバックアップを受けてローカルを中心に44勝と活躍。ですが、通算50勝に到達し、負担重量が1キロ減になってからはその勢いに陰りが見え始め、勝ち切れない競馬が増えていったんです。そうなるとノーザングループは、今まで出していた騎乗依頼を負担重量が3キロ減と軽い有望株や、トップジョッキーへ回しはじめ、川又騎手の成績はさらに低迷することになりました。

負のスパイラルに陥った川又騎手は、この状況をなんとか打開したいと考えていて、今年の夏は新潟滞在を決断したといいます。関東の関係者とのパイプを持とうと、すでに美浦トレセンで調教師やエージェントへの挨拶回りをはじめているようですよ」(競馬記者)

騎手の命運も左右しているノーザンファーム。「影の王様」の天下はまだまだ続きそうだ。

JRA「ノーザン次第」若手騎手突如勝利激減の実情……「影の王」を避けるために新潟滞在?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛