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2019.07.26 18:41

JRA新馬「1億オルフェーヴル産」に熱視線! 素質馬続々の夏競馬真っただ中のデビュー戦を一挙紹介
編集部
7月27日(土) 札幌競馬場 第5R 芝1500メートル
外国産馬アルファウェーブ(牡2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)がスタンバイ。
父グレンイーグルスは英・愛2000ギニーなどG1・4勝をあげた名馬。今年、世界中で初年度産駒がデビューを飾っている。そして母は現役時代4勝のウェーブバンド、母父は豪リーディングサイアーにも輝いたエクシードアンドエクセルがいる世界的な良血だ。
管理する藤沢調教師も「新しい種馬だが、(海外での)成績がいいみたいだから期待している」と明るく話す。父は英国、アイルランドでマイルG1を勝っているので、距離は問題ないだろう。鞍上はC.ルメール騎手を予定している。
対抗はウインセレナード(牝2歳、栗東・加用正厩舎)だろう。
父オルフェーヴル、母は04年の小倉2歳S(G3)を勝ったコスモヴァレンチ、母父はスプリンターとして活躍したマイネルラヴ。半兄には14年のJBCスプリント(G1)を勝つなどダートスプリントで活躍したドリームバレンチノがいる。
辻厩務員は「仕上がりはまだ8割程度」とし、「気性的に敏感な面があるのでそれがレースに行って影響しないか」と不安を吐露するも、「能力を出し切れれば初戦から楽しみはあると思います」と期待を込める。鞍上は松岡正海騎手を予定。
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