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2019.07.26 18:41
JRA新馬「1億オルフェーヴル産」に熱視線! 素質馬続々の夏競馬真っただ中のデビュー戦を一挙紹介
編集部

7月28日(日) 新潟競馬場 第5R 芝1800メートル
ここではキズナ産駒グランスピード(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)が人気を集めそうだ。
母はセンティナリー、母父フレンチデピュティ。伯父には2008年の天皇賞・春(G1)などを勝ったアドマイヤジュピタがいる。
中京競馬場4週目、芝2000メートルをM.デムーロ騎手で予定していたが、こちらへスライド。ここでは戸崎圭太騎手を背に初戦に挑む。
西村真調教師は同馬を含めてキズナ産駒を3頭管理している。その内レジェーロ、ルーチェデラヴィタはそれぞれ勝ち上がりを決めた。グランスピードも僚馬に続いて勝ち星をあげることが期待されている。
ライバル筆頭はピオノノ(牡2歳、美浦・奥村武厩舎)。
父キングカメハメハ、母マシュマロ、母父クロフネ、母母にシラユキヒメという血統。叔母には交流重賞3勝のユキチャンがいる。
シラユキヒメの血を引くため、白毛も期待されたものの同馬は黒鹿毛。だが、「母系の特色が大きく出ている」と奥村調教師は評価する。M.デムーロ騎手とのコンビでデビュー戦Vなるか。
今週も多くの良血馬が顔を揃えた。今週はどの馬が勝ち上がり、クラシックへの第一歩を踏み出すのだろうか?
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