真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.04 04:55
JRAレパードS(G3)関係者情報「6点」でいける!? 厚く張ってガッポリか
ブロディN

「○」には13番サトノギャロス(牡3歳、栗東・西園正都厩舎)をあげたい。
今年4月の3歳未勝利戦を逃げて勝つと、続く1勝クラスでは2番手追走から、最後の直線で脚を伸ばして2着に5馬身差をつけて勝利。
期待されたユニコーンS(G3)は、禁止薬物騒動に巻き込まれて無念の除外だったが、代わりに出走した清里特別(2勝クラス)で危なげなく勝利を収めて3連勝を飾った。
「関西の一部の関係者からは、“隠れた大物”として評価されているほど素質を秘めているようです。
前走後はこのレースを目標に逆算して帰厩。最終追い切りは4F55秒9、ラスト12秒4、と少々遅めでしたが、これは気温と新潟までの輸送を考えてのこと。予定通りと見ていいでしょう。
前走は物見をしながらも最後は突っ込んでいきました。輸送や左回りも経験済みです。この距離は初めてですが、『能力を発揮できれば、ここでもチャンスはある』と陣営は強気な姿勢を崩しませんでした」(栗東関係者B)
「▲」は2番アヴァンセ(牡3歳、栗東・吉村圭司厩舎)だ。
今年のはじめにデビュー戦Vを飾るも、その後は足踏み。だが先月に3歳以上1勝クラスで、古馬相手に好位追走から、上がり最速タイの36秒6の脚を使って快勝。重賞に初挑戦する。
「これまでは若さが出ていましたが、前走はゲートの出、道中の進み具合など文句なし。これまでとは打って変わって大人なレースぶりを見せてくれました。
スタッフによれば、『チークピーシーズを着用したことで一変しました』とのとこと。これのおかげで潜在能力を発揮しはじめたようです。前走の内容ならば『重賞でもやれるはず』と意気揚々でしたよ」(栗東関係者C)
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















