真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.02 18:05
JRA新馬「ショウナンパンドラ弟」に良血が襲い掛かる! 父ディープインパクトに捧げる新馬たちの激走一挙紹介
編集部

8月4日(日)小倉競馬場 第5R 2歳新馬(芝1800メートル)
武豊騎手を背にサンデーミラージュ(牡2歳、栗東・宮本博厩舎)はどのような走りを見せるか。
父ディープインパクト、母はヴェルメイユ賞(仏G1)などを勝ったミセスリンゼイ、母父は20頭以上のG1勝ち馬を輩出した名種牡馬シアトリカルという血統。
24日には武豊騎手を背に、坂路で4F52.6秒を記録。宮本博調教師も「追うごとに良くなっていますね」と自信をのぞかせている。
武豊騎手は30日に死去したディープインパクトのため、当初の予定をキャンセル。社台スタリオンステーションへ向かい、主がいなくなった馬房に手を合わせたという。ディープインパクトと名声を分かち合った武豊騎手は、その産駒を勝利に導くことができるのだろうか?
対抗はトゥモローマーチ(牡2歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)だろう。
父キズナ、母コウユーユメダンス、母父はダンスインザダーク。サンデーサイレンスの3×3という濃い血を持つが、これが吉と出るか凶と出るか。鞍上は松山弘平を予定。
またシリアスフール(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)も侮れない。
父ディープインパクト、母シリアスアティテュード、母父は晩成で知られるムトト。半兄には重賞2勝のスティッフェリオがいる。31日には栗東CWで一杯に追われて6F82秒3、ラスト12秒2を記録した。
『死んだ種牡馬の産駒は走る』という格言がある。今週もディープインパクト産駒の新馬が多く出走を予定しているが、彼らは亡き父に勝利を捧げることができるだろうか?
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















