真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.24 07:56

【重賞展望・キーンランドC(G3)】ここでも著しい台頭をみせる『史上最強世代』世代No.1スプリンターとして秋の王座決定戦に挑むのはどの馬か!
編集部
「ここ目標に函館入厩後も順調。春は距離がもつと思って使って終いが甘くなったが、前走はいい位置で競馬して終いも伸びてきていた。51kgなら楽しみ」と陣営が話している通り、ここまではマイルやダートを使って適性を試行錯誤していた。
しかし、4月に芝1200mの雪うさぎ賞(500万下)を制して2勝目を挙げると、続く葵S(OP)も連勝。確かなスプリント適性を示している。これまで9戦して馬券圏内を外したのは、わずか1度。秋に大きな舞台で走るためにも、ここで賞金を加算したいところだ。
先週、初の重賞挑戦となった新人の坂井瑠星騎手が手綱をとるが、その期待と責任は決して小さくはない。
迎え撃つ古馬陣にも函館スプリントSで3着のレッツゴードンキや、安定感が増してきたセカンドテーブル、函館で条件戦を連勝してきたホッコーサラスターなど、簡単に『史上最強世代』の台頭を許すつもりはない。
サマースプリントシリーズ、そして秋のスプリンターズS(G1)に向けて重要な一戦となりそうなキーンランドCは28日(日)の15時35分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客