真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.30 07:58
「今後も超楽しみ」浜中俊騎手が大絶賛!ドゥラメンテの従弟ヴァナヘイムがノーステッキでデビュー戦を圧勝!
編集部
レース後の少し興奮した浜中騎手の表情が、ヴァナヘイムの底知れぬ能力を示していた。血統的にもエアグルーヴにディープインパクトが配合されたグルヴェイグを母に持ち、父はキングカメハメハという日本屈指の良血。今のところ非の打ち所がない完璧なデビューだ。
馴致先のノーザンファームでは「筋肉質なタイプで、体にメリハリがある。折り合いには問題がないので乗りやすく、こちらの指示に従ってくれる。距離についても、ある程度長いところまでいけるのではないか」と評されていたが、まさにその言葉通りのデビュー戦。
視線の先には、来年のクラシックがはっきりと見えているはずだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















