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JRA札幌2歳S(G3)武豊信じて「6点」的中!? ルメール人気馬に危険情報!

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「▲」に選んだのはレザネフォール(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 デビュー戦は後方待機から早めの進出。手応え十分で最後の直線を迎えると、力強く脚を伸ばして、ライバルたちとの競り合いを制してゴール。1000メートルの通過タイムが64秒6とスローペースだったにもかかわらず、しっかりと折り合ってみせた。

「中間の稽古でだいぶ緩さが解消したように見えました。スタッフも『走りにメリハリがあり、鞍上の指示にも従順』と操作性の高さを称賛していましたね。

 重賞ということで相手も強化されていますが、『やれる手応えは持っています』と力強く語ってくれました」(栗東関係者B)

「△」には不良馬場の中でも、見事な走りを見せたダイワメジャー産駒のコンドゥクシオン(牡2歳、美浦・中舘英二厩舎)をあげたい。

 初戦は福島競馬場の開幕週だったが、生憎の雨。道悪での開催となった1戦で2番手につけると、悪路を物ともせずに勝利。父譲りのあふれ出るパワーを見せつけた。

「初戦はまだ緩さがあったものの、それでも勝ったのでポテンシャルは十分。時計がかかる不良馬場でも勝利しているので、スタッフは『力のいる洋芝も合いそうだ』と話していました。ここならば、重賞を狙うライバルたちにもヒケを取らないと思います」(美浦関係者B)

 今回は、サトノゴールドを軸にダーリントンホール、レザネフォール、コンドゥクシオンに流す3連単6点で勝負。下位人気馬の激走に期待。

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