真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.15 05:47
JRAローズS(G2)ダノンファンタジー切りで高配当!? 関係者が漏らした極上の馬たち
編集部
「△」には三冠牝馬ジェンティルドンナの初仔・モアナアネラ(牝3歳、栗東・石坂正厩舎)を指名したい。
昨年は未勝利。だが、今年5月に3歳未勝利を2着に3馬身つけて勝利すると、続く3歳以上1勝クラスでは、上がり最速タイの末脚を使って古馬相手に2着に入った。
前走の都井岬特別(500万下、現1勝クラス)では好位追走から、直線半ばで抜け出して勝利。鞍上の浜中俊騎手は「内容としては完勝です」と語り、「スタート自体は少し遅れましたが、二の脚がつき3番手を取れたことが良かったです」とレースを振り返った。
「良血馬がついにその素質を発揮し始めました。馬体はまだ小柄ですが、『ようやく芯が入ってきた感じ』と陣営はその成長を語っています。ローズSが試金石の一戦。ここの結果次第でこれからどうなるのかが決まると思います」(栗東関係者A)
8番ウィクトーリア軸の6番シャドウディーヴァ、12番スイープセレリタス、5番モアナアネラに流す3連複3点で勝負。ここを的中させて秋のG1戦線を迎えたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















