真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.29 17:38
JRAスプリンターズS(G1)タワーオブロンドン完勝に「世界最強」ゴドルフィンもご満悦!? 絶対王者から新王者へ受け継がれた「スプリント王」の系譜
編集部

「戦前から『今の中山は前が止まらない』と言われており、モズスーパーフレア以下、先行勢の激しいポジション獲りが展開されている中、好スタートから無理せずに中団まで下げたルメール騎手の冷静な判断力が光ったレースでした。
タワーオブロンドンは8月のキーンランドC(G3)からセントウルS(G2)を使って、今回約1月で3度目のレース。特に、勝てばサマースプリント王者という前走はメイチの仕上げといわれていたので、その状態をキープした陣営の勝利だと思います。
これまで本番に影響が出るということで、G1を狙う有力馬はサマースプリントを酷使しない傾向にありましたが、今回の勝利は一石を投じるものになりそうです」(競馬記者)
タワーオブロンドンの馬主ゴドルフィンにとっても嬉しい勝利だ。レース後にはさっそく公式Twitterで「Tower Of London wins the G1 Sprinters Stakes(タワーオブロンドンがスプリンターズS(G1)を勝ちました)」とファンに報告している。
日本進出初のG1馬となり、昨年の最優秀短距離馬に選出されたファインニードルが引退。空座となったスプリント王を射止めたのは、またも世界最強といわれる“青き軍団”だった。
PICK UP
Ranking
5:30更新
【ユニコーンS(G3)予想】人気のペリエールは押さえまで! 近走不振で人気を落としている実力馬を狙う
史上空前“アナ泣かせ”の珍名馬がSNSで話題沸騰! 「ナナナナナイロ」との対戦は実現するか
シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬- JRA C.ルメール「54万馬券」級ぶっ飛びの大波乱! 大本命スタニングスターにのしかかるフランケル牝馬の決定的弱点
- JRAデアリングタクト世代「52戦0勝」の衝撃…日本最高・種付料1800万円エピファネイア「バブル」崩壊で、エフフォーリア復活にも暗雲
- 「4勝5敗」の大本命は意外にもオークスが苦手? アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ハープスターも不覚…裏切った馬に共通する敗因とは
- エスコーラ「川田不在」で2年半ぶり敗戦…同じ競馬場にいながら噂の大器に乗れなかった理由
- JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴
- 「存在自体が奇跡」常識外の”近親交配”で生まれた怪物・エルコンドルパサーの強さと「伝説のG2」
- 「ダイワ」で知られる名門の2世がロケットスタートに成功!快進撃の裏に堀宣行厩舎と疎遠になったアノ騎手の存在
















