真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.01 10:56
JRAサートゥルナーリア「スミヨンならOK」天皇賞参戦の裏に「ルメール・ファースト事情」と日本人無視
編集部

10月の天皇賞・秋(G1)に、先日の神戸新聞杯(G2)を圧勝したサートゥルナーリア(牡3 栗東・角居勝彦厩舎)が参戦することが正式に決まった。
神戸新聞杯では春のライバルだったヴェロックス、期待馬ワールドプレミアら好メンバーが集まったが、番手から次元の違う走りでもったままの完勝。秋のG1シーズンへこれ以上ないスタートを切った。
2400m問題なしを示したサートゥルナーリアだが、適性も鑑みての天皇賞参戦は、前々からいわれていたこと。予定通りといえるのではないか。
そして、鞍上には短期免許で来日する仏リーディング・C.スミヨンが騎乗することになった。
「鞍上は主戦のC.ルメールからスミヨンへ。この『ルート』ならアリってことだろう。
ルメールには、同じく天皇賞に出走するアーモンドアイがいるからね。本来ならサートゥルナーリアはノーザンの『ルメール・ファースト』で菊花賞やジャパンCなどの選択肢もあった。日本人騎手しか代わりがいないなら、そうなっていたかもしれない。
ただ、今年はルメールに勝るとも劣らない外国人ジョッキーが沢山来る。L.デットーリ、スミヨンあたりは世界的にはルメールより完全に格上だし、ノーザンもこの決定にしたんだろう。
特にスミヨンは過去、角居厩舎の管理馬で気性の激しい兄のエピファネイアを難なく乗りこなしてジャパンCを勝っているし、その辺の相性の良さも評価されたんだと思うよ」(現場記者)
ノーザンの「大物外国人ファースト」は如実だ。この秋、ノーザン生産のトップクラスの動向は「日本人騎手蚊帳の外」となるのは確実な状況になりそうな動きだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
















